学校でのメイク

最近では高校生はもちろん、中学生でも学校にメイクをしていくことが珍しくない時代になりましたね。

お化粧は大学生になってから。という固定観念がありましたが、若いうちにしかできないメイクというものも存在するようです。

 

バレないけどすっぴんよりもちょっと可愛い

学校メイクに最も大切なことといえば、先生にバレない。ということですよね。

校則のゆるい学校であれば、ある程度のメイクは許容されるのかもしれませんが、制服でケバケバしいメイクはふさわしいとは思えませんし、せっかくの可愛らしさも半減ですよね。

すっぴんでも十分可愛いのが、この年代の特徴だとも思うのですが、女の子である以上メイクに興味があることも、少しでも可愛く見せたいと思うことも解ります。

ただ、制服とのバランスを考えてちぐはぐにならないように気をつけることが一番だと思います。

 

あれこれやりすぎるのは厳禁

メイクというと、大まかに分けてもベースメイクとアイメイク、リップメイクなどのポイントメイクに分類されます。

細かくメイクの手順を踏めば、書ききれなくなるほど多くなってしまいますが、学校メイクに必要なのは、どんなことも最低限で留めておくことではないでしょうか。

物足りない。と感じるくらい。すっぴんと変わらない。と思うくらいでちょうどいいのだと思いますよ。

 

ポイントは3つに絞る

制服でも違和感のないメイクは、肌と眉と唇にポイントを絞ることです。

中高生であれば肌の綺麗な年代ですが、ニキビに悩む年頃でもありますよね。

ニキビをファンデーションやコンシーラーで塞いでしまうことは悪化させる原因になりますが、紫外線との相性は最悪ですので、日焼け止めとベビーパウダーのような軽めのベースメイクがおススメです。

また、アイメイクを色々試してみたいとも思いますが、それはお休みの日だけにして、目元には手を加えず、不自然にならない程度に眉をカットすることだけでもずいぶん印象は変わりますよ。

アウトラインをいじるのではなく、まぶたや額にまではみ出した余分な産毛をカットするだけで十分でしょう。

眉を綺麗に整えすぎると、いかにもいじってます。という印象になってしまいますので要注意ですね。

最後にリップメイクですが、ごく薄く色のつくカラーリップなどを使用すると、肌色も明るく見えますし、唇もつやつやして健康的になりますね。

学校メイクはほんのちょっとだけ。をイメージするといいと思います。